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世にも奇妙な物語 春の特別編放映決定!

お久しぶりです。現在就職活動中で、毎日時間を消費する日々です。

それはさておき、早くも「世にも奇妙な物語」の新作が告知されましたね!
今年は4月5日(土)と、久々に早い時期で番組が放映されることとなりました。

今日はタイトルから、勝手に作品の雰囲気やスタッフさんを予想したいと思います。

「墓友」
タイトルだけで早くもホラー臭がする作品。ちなみに、「死後には共同墓地などといった同じ墓に入ることを前提として付き合っている交友関係」(wikipediaより引用)が墓友の定義の一つらしいです。近年注目されているテーマなので、話題性はあると思います。

この定義から浮かんだ奇妙作品としては「死後婚」です。あの作品では、主人公があの世で結ばれるというブラックなお話で、個人的には結構面白い作品だなと思いました。
この時、「死後婚」の脚本を書かれていたのは、中村樹基さんです。最近は音沙汰がないようですが、最近のベテラン枠に中村先生がカムバック……?なんて淡い期待をしようかと思います。

監督は、恐らく松木創監督かな、と思います。「心霊アプリ」「呪web」「0.03フレームの女」と3作続けてホラー作品を輩出し、ご自身もツイッターの自己紹介欄に、「世にも奇妙な物語のホラー担当」という旨の記述をされています。
ですから、今回も登板されるのでは……?と予想します。

キャストの方ですが、今までのスタンスだと若い女優さんが担当されているジャンルです。あまちゃんで活躍したあの女優さんとか、女優さんとか、出てくれないですかね……?

「ニートな彼女」
今度はタイトルからポップな作品を予想出来そうな一作。と言っても、奇妙作品はタイトルを凌駕するストーリーで攻めてくることもあるので、今のところは何も考えないでおこうかなとか思っています。
ただ、一つイメージできるのは、植田泰史監督が担当されそうだということ。「石油が出た」のように、日本が抱える問題を可笑しく料理してくれそうな気がしています。そうだとしたら、脚本は「ワタ毛男」「石油が出た」でタッグを組んだブラジリィー・アン・山田さんあたりがやってくれると嬉しいです。

「ラスト・シネマ」
哀愁漂う、感動系っぽいタイトルですが、些細なことで気になっています。タイトルを繋ぐ「・」です。
かつて「ホーム・ドラマ」という作品がありまして、タイトルだけ見ると家族をテーマに扱う物語なのかなと思っていましたが。
もう、全然違う笑 中々後味の悪い作品でした。
最近では「山田祭り」でも同じ手法がとられていましたよね?
なので、もしかしたら、感動路線じゃないのか?と疑ったりします。まあ、感動系でしょうけど。

この手の作品は、和田清人さんが脚本をされそうだなと。
「相席の恋人」「ある日、爆弾がおちて来て」では、奇妙作品の骨組みを維持しながら、素敵な恋愛作品を書かれていました。一方で「仮婚」という、ある種10年代を代表するブラック作品も輩出するなど、ポテンシャルは近年の作家さんの中で飛びぬけていると思います。

ちなみに、「仮婚」については、僕は「ブラック」系に近い作品だと定義します。
もちろん、恐怖をあおるブラックではありませんが、「自動振込」のような、コメディテイストに黒いオチを加えた作品として、かなり高い評価をすべきかなと思いました。
あれ、僕が今直面している就職活動と一緒なんですよね。リ〇ル●トのような企業が行っているビジネスそのものなんですよね!
結局、あの話ではハッピーエンドで終わらない点が評価されたとは思いますが、少し恋愛色が強いだけで、結構痛いところを突いている作品だと思いました。

そういうこともあって、甘酸っぱいテイストで来るか、カップの底に真っ黒なコーヒーを潜ませているのか予想もつかない和田先生の世界が、気になるところです。多分、この作品でなかったとしても、何か一作は書かれると考えています。

「空想少女」
既に原作がわかっている作品であり、2chでは能年怜奈ちゃんが主演なのではという情報もありました。
ニートに対抗するは、「空想」。空想というと、「私は、女優」のような濃いシュール系の作品をイメージします。
長年、思考というものをテーマに考えるのは、奇妙作品の王道の一つ。それをタイトルに掲げている以上は、結構力を入れているのかな、と。原作付きですしね。

ここでイメージと合ったのは、岩田和行監督です。「リプレイ」からの連続登板は7年で途絶えてしまいましたが、ゼロ年代を植田監督と引っ張ってきた近年を代表する監督さん。どのジャンルもそつなくこなすのが強みであり、役者さんの持ち味を活かす演出も◎。そんな岩田監督が、能年ちゃんの空想世界を撮るとしたら……ちょっとよだれが止まらない笑

「復讐病棟」
こちらも原作があるのではと噂されている作品で、尚且つブラック・恐怖系作品であることは間違いなさそうです。
正直な話、一番期待度は高いです。タイトルだけでビビッと来たのは、ここ最近ではあまりないので、今から期待大です。

脚本に関しては、黒岩勉さんが適任な気がします。「自殺者リサイクル法」「ヘイトウイルス」と言ったゼロ年代を代表するブラック作品を書かれた方であり、なんとなく相応しい感じがしました。
それに合わせて、演出は木下高男監督、あるいは石川淳一監督あたりがやってくれればいいな~と。

ざっとこんな感じですが、演出に関しては植田泰史監督、松木創監督、岩田和行監督、石川淳一監督、木下高男監督、高丸雅隆監督、城宝秀則監督のうち、数名は選ばれると思います。植田監督は当確な気もしますが。

もう間もなく放映される春の特別編。キャストやスタッフが早く公開されて欲しいですね~!
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趣味:音楽鑑賞(実際はテレビばっか見てゲームばっかしてます)
特技:書道

平凡より少しずれた生活を送っています。マイペースな性格が災いしブログの更新もかなり不定期ですが、よろしくお願いします。

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