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「君が今一番会いたい人は誰?」

最近tacica熱が戻ってきた

元々「人鳥哀歌」とか「HERO」が好きだったけど、活動休止してた時期もあって暫く離れてたんよなあ
めっちゃかっこいいけど、歌詞は切ないのが多くて、ブルース(憂鬱)っていう響きがホント、合ってる

ライブ行きたいなあ
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「不定期バスの客」「ベビートークA錠」を見返して

こんにちは。
こんなことをしている場合ではないのですが、久しぶりに「不定期バスの客」「ベビートークA錠」を見ました。
「不定期バスの客」は「二度と見たくないけど名作」という評価を下されるなど、ある意味24年間の奇妙作品のなかでは幅広い世代にトラウマを産んだ作品の様です。

それに対し、「ベビートークA錠」は一部で暗黒期と呼ばれる時期に放映された作品です。男性ファンからは「オチが弱い」等、あまり高い評価はなかったようですが、子育てを経験した母親世代からは、一定の理解や反響を得られた作品だったようです。

長年のファンの方であれば、前者の方が面白いに決まってるだろ、とお考えになられる方も多いでしょう。

ただ、僕が何となく思うのは、「人間の心」こそ、最も恐ろしい対象であるということです。

「不定期バスの客」であれば、「自殺」にまつわるストーリーが展開されます。
物語の筋から考えて、誰もが一度は考える(かもしれない)テーマであること、更に「死」についての言及が深くされていることで「共感」があったり「死への恐怖」を覚えることでしょう。

逆に「ベビートークA錠」は、「生」「育てる」ことを軸に置いています。
物語の筋から、働き盛りの男性、ひいては僕のような若い年代には「リアリティ」がなく、物語の構造に目が行ってしまう。結果「夢オチ」にげんなりしてしまい、このストーリーの本質的な物に目が行っていないような気がします。

あくまでも僕の母親の話ですが、母はこの作品が暫くトラウマになったそうです。
そして、この作品で検索すると、子育てママのブログで取り上げられている記事がいくつかあります。

実際に子育てを経験している層にとっては、この作品は「現実」に起きていることであり、「共感」へとつながります。
そして、水川あさみさんが、赤ちゃんの乳母車から手を離すシーン。ここで間接的ではありますが「死への恐怖」が潜んでいるのではと、考えます。

僕が「不定期バスの客」を話題に出したのは、「ベビートークA錠」で水川あさみが演じた母親が、あのバスに乗る可能性のあった存在であるということです。
必死に頑張って、赤ちゃんを育てようとしているのに、周りは誰も気付いてくれない。それどころか、しっかりしろとまで言われてしまう。

「死ぬ気で頑張ったら何でも出来るなんて嘘だ」この旨の台詞が、「不定期バスの客」でありました。
もし、「ベビートークA錠」の話がとことんブラックに終わっていたら。考えると、なんだか恐ろしいです。
そして、どちらかというと、そのエンドを望んでいる声があるということも現実。

新参者のファンでありますので、昔の作品を色々見られているわけではありませんが、心理的に痛い作品はどの世代にも共感があってほしいなと思います。
「記憶リセット」や「思い出を売る男」「夢を買う男」など、感動作品でありながら、胸を痛める作品は過去にも存在しています。
「ベビートークA錠」も、どこかで再評価されるきっかけがあればいいなと思います。

それで、あの話を書いたのが男性という不思議。

14.春の特別編 色々決まったようで

こんにちは。
あれから数日で、一気にキャスト・スタッフの情報が公開されました。

詳細はこちら→(http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/140325-115.html)でご覧ください。

では、個人的な希望をつらつらと。

『墓友』
出演:渡辺えり
脚本:吉井三奈子

主演の渡辺えりさんは以前「朝まで生殺人」に出演されていたようです。
前回の「人間電子レンジ」で主演を務めた志賀廣太郎さんに続いて、渋い人選が好印象です。
脚本の吉井三奈子さんは初参加です。読売テレビ系の「土曜はダメよ」等、バラエティを中心に活躍する脚本家・放送作家さんで、所属するエムエーフィールドには正岡謙一郎さんや加藤公平さん、春名功武さん、武井彩さんといった、奇妙作品を担当された脚本家さんが在籍されているようです。
演出は今のところわかっていません。

お話のテイストから、ホラーテイストの予感。「半分こ」を思い出させるあらすじでした。
ホラー枠は不発続きですが、ここいらでピリッと味の効いた作品が見たいです!


『復讐病棟』
出演:藤木直人
原作:清水義範
脚本:高山直也
演出:石川淳一

主演は藤木直人さん。「恐怖のカラオケ歌合戦」以来の出演です。2chスレでは初登場なのでは?という声もありましたが、実はブレイク前に出演されていました。
原作は清水義範さんの作品とのこと。「携帯忠臣蔵」「ロンドンは作られていない」等に原作が使用されているようです。
脚本はおなじみの高山直也さん。更に演出は「不死身の夫」で名声をあげた石川淳一さん。
高山先生×石川監督という二度目のタッグは期待大です。

あらすじを見ると「仰げば尊し」のようなテイスト。
前回は食べられてしまった藤木直人さんが、今度は襲う側になるのでしょうか……?


『空想少女』
出演:能年玲奈
原作:おかもと(仮)
脚本:向田邦彦
演出:植田泰史

主演はなんと、能年怜奈ちゃんです。あまちゃんから奇妙な世界の住人になるとは、差がすごい笑
原作はおかもと(仮)さんの作品より。現在はライトノベル作家さんとして活躍されているそうです。
脚本は向田邦彦さん。初参加の向田先生ですが、ふじきみつ彦さんと親交がある方の様です。「みいつけた!」の脚本を書いておられます。
演出は植田泰史監督。今回は植田監督らしさ溢れる演出を楽しみたいです。

シュールな作品になる予感。空想ものは多いですが、歴史と絡めたこの作品が、どう化学反応を起こすか楽しみです!


『ニートな彼とキュートな彼女』
出演:玉森裕太
原作:わかつきひかる
脚本:小澤俊介
演出:高丸雅隆

主演はジャニーズから玉森裕太くん。話題性は十分です。
わかつきひかるさんの作品が原作となっています。この方も現在はライトノベル作家さんの様です。
脚本は小澤俊介さん。こちらもエムエーフィールド所属の脚本家さんで、初登場です。アニメからドラマまで幅広く活躍されているようです。
演出は高丸雅隆さん。前回はCGを巧みに利用したストーリーテラー部分の演出を担当され、個性的な演出は得意な方だと思います。設定がアニメでも面白そうなので、上手く実写に合わさるか、期待したいです。

タイトルからは想像できませんが、内容は就職氷河期をテーマにした社会派。
とは言っても、テイストは前回の「ある日、爆弾がおちて来て」に近い作品でもあります。
脚本にアニメやゲームのお仕事をされている方がいるというのが、この作品をさらに盛り立ててくれるのではないでしょうか。


『ラスト・シネマ』
出演:榮倉奈々
脚本:小峯裕之
演出:山内大典

主演は榮倉奈々さん。こちらも初参加です。
脚本は小峰裕之さん。「ベビートークA錠」では今まで禁じ手の一つだった夢オチを利用し、不思議な作品を書かれていました。
演出は山内大典さん。初参加の方で、「家族ゲーム」の演出補をされていたようです。

当初の予想に反して、あらすじはダークな展開。個人的に気になる「・」には意味があるのでしょうか……。


今回もバリエーション豊かな五作に期待です。
それぞれの注目点は……

『墓友』:ベテラン女優、渡辺えりさんの演技力
『復讐病棟』:高山直也×石川淳一の新たな定番コンビ誕生か?
『空想少女』:話題性と奇妙作品を知り尽くしたベテランの融合
『ニートな彼とキュートな彼女』:高丸監督の丁寧な演出
『ラスト・シネマ』:「・」

です笑
これで「・」に何の意味もなかったらごめんなさい。
それでは、放映日を楽しみに待ちましょう!!

世にも奇妙な物語 春の特別編放映決定!

お久しぶりです。現在就職活動中で、毎日時間を消費する日々です。

それはさておき、早くも「世にも奇妙な物語」の新作が告知されましたね!
今年は4月5日(土)と、久々に早い時期で番組が放映されることとなりました。

今日はタイトルから、勝手に作品の雰囲気やスタッフさんを予想したいと思います。

「墓友」
タイトルだけで早くもホラー臭がする作品。ちなみに、「死後には共同墓地などといった同じ墓に入ることを前提として付き合っている交友関係」(wikipediaより引用)が墓友の定義の一つらしいです。近年注目されているテーマなので、話題性はあると思います。

この定義から浮かんだ奇妙作品としては「死後婚」です。あの作品では、主人公があの世で結ばれるというブラックなお話で、個人的には結構面白い作品だなと思いました。
この時、「死後婚」の脚本を書かれていたのは、中村樹基さんです。最近は音沙汰がないようですが、最近のベテラン枠に中村先生がカムバック……?なんて淡い期待をしようかと思います。

監督は、恐らく松木創監督かな、と思います。「心霊アプリ」「呪web」「0.03フレームの女」と3作続けてホラー作品を輩出し、ご自身もツイッターの自己紹介欄に、「世にも奇妙な物語のホラー担当」という旨の記述をされています。
ですから、今回も登板されるのでは……?と予想します。

キャストの方ですが、今までのスタンスだと若い女優さんが担当されているジャンルです。あまちゃんで活躍したあの女優さんとか、女優さんとか、出てくれないですかね……?

「ニートな彼女」
今度はタイトルからポップな作品を予想出来そうな一作。と言っても、奇妙作品はタイトルを凌駕するストーリーで攻めてくることもあるので、今のところは何も考えないでおこうかなとか思っています。
ただ、一つイメージできるのは、植田泰史監督が担当されそうだということ。「石油が出た」のように、日本が抱える問題を可笑しく料理してくれそうな気がしています。そうだとしたら、脚本は「ワタ毛男」「石油が出た」でタッグを組んだブラジリィー・アン・山田さんあたりがやってくれると嬉しいです。

「ラスト・シネマ」
哀愁漂う、感動系っぽいタイトルですが、些細なことで気になっています。タイトルを繋ぐ「・」です。
かつて「ホーム・ドラマ」という作品がありまして、タイトルだけ見ると家族をテーマに扱う物語なのかなと思っていましたが。
もう、全然違う笑 中々後味の悪い作品でした。
最近では「山田祭り」でも同じ手法がとられていましたよね?
なので、もしかしたら、感動路線じゃないのか?と疑ったりします。まあ、感動系でしょうけど。

この手の作品は、和田清人さんが脚本をされそうだなと。
「相席の恋人」「ある日、爆弾がおちて来て」では、奇妙作品の骨組みを維持しながら、素敵な恋愛作品を書かれていました。一方で「仮婚」という、ある種10年代を代表するブラック作品も輩出するなど、ポテンシャルは近年の作家さんの中で飛びぬけていると思います。

ちなみに、「仮婚」については、僕は「ブラック」系に近い作品だと定義します。
もちろん、恐怖をあおるブラックではありませんが、「自動振込」のような、コメディテイストに黒いオチを加えた作品として、かなり高い評価をすべきかなと思いました。
あれ、僕が今直面している就職活動と一緒なんですよね。リ〇ル●トのような企業が行っているビジネスそのものなんですよね!
結局、あの話ではハッピーエンドで終わらない点が評価されたとは思いますが、少し恋愛色が強いだけで、結構痛いところを突いている作品だと思いました。

そういうこともあって、甘酸っぱいテイストで来るか、カップの底に真っ黒なコーヒーを潜ませているのか予想もつかない和田先生の世界が、気になるところです。多分、この作品でなかったとしても、何か一作は書かれると考えています。

「空想少女」
既に原作がわかっている作品であり、2chでは能年怜奈ちゃんが主演なのではという情報もありました。
ニートに対抗するは、「空想」。空想というと、「私は、女優」のような濃いシュール系の作品をイメージします。
長年、思考というものをテーマに考えるのは、奇妙作品の王道の一つ。それをタイトルに掲げている以上は、結構力を入れているのかな、と。原作付きですしね。

ここでイメージと合ったのは、岩田和行監督です。「リプレイ」からの連続登板は7年で途絶えてしまいましたが、ゼロ年代を植田監督と引っ張ってきた近年を代表する監督さん。どのジャンルもそつなくこなすのが強みであり、役者さんの持ち味を活かす演出も◎。そんな岩田監督が、能年ちゃんの空想世界を撮るとしたら……ちょっとよだれが止まらない笑

「復讐病棟」
こちらも原作があるのではと噂されている作品で、尚且つブラック・恐怖系作品であることは間違いなさそうです。
正直な話、一番期待度は高いです。タイトルだけでビビッと来たのは、ここ最近ではあまりないので、今から期待大です。

脚本に関しては、黒岩勉さんが適任な気がします。「自殺者リサイクル法」「ヘイトウイルス」と言ったゼロ年代を代表するブラック作品を書かれた方であり、なんとなく相応しい感じがしました。
それに合わせて、演出は木下高男監督、あるいは石川淳一監督あたりがやってくれればいいな~と。

ざっとこんな感じですが、演出に関しては植田泰史監督、松木創監督、岩田和行監督、石川淳一監督、木下高男監督、高丸雅隆監督、城宝秀則監督のうち、数名は選ばれると思います。植田監督は当確な気もしますが。

もう間もなく放映される春の特別編。キャストやスタッフが早く公開されて欲しいですね~!
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プロフィール

ロボ

Author:ロボ
年齢:19歳(大学生)
出身地:大阪
血液型:O型
誕生日:3月31日
趣味:音楽鑑賞(実際はテレビばっか見てゲームばっかしてます)
特技:書道

平凡より少しずれた生活を送っています。マイペースな性格が災いしブログの更新もかなり不定期ですが、よろしくお願いします。

ちなみに、リンクはフリーです。相リンもOKです。よければコメント欄にて、メッセージを残してください。

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