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どうせ今夜もこの世界は お互いの事知ったかぶって
何も知らない君のことを 愛しているつもりになってんだ

どうにかして気を惹きたくて 辛いふりをしたりしたけど
君のソナーが反応するから ふりは見破られてしまうんだ

どうして君を好きになったって その理由がわからないまま
時間だけが過ぎてゆくだけ 神様の遊びが終わるまで

振り回された戦争も 繰り返される過去の群像も
いつの日にかまた明日をここで迎えるんだよ
超えられない真実も 忘れかけてた始まりの日も
いつの日にかまた今日を終えるんだよ

好かれたいがために動いていく
自分勝手なこの世界は
自分勝手を積み上げては
自己嫌悪に陥ってくんだ

自ら手首を切ったふりして
助けてと幸せを呼ぶより
ふとした時出来た蒼い痣を
心配してもらえる方が良い

どうして君を好きになったって その理由がわからないまま
大切な人は増えていく 神様の遊びが終わるまで

使い古された嘘も 拭いきれぬ夢の過ちも
いつの日にかまた昨日に変わるんだよ
言葉にならぬ羨望も 追いかけすぎた日々の称賛も
どんな時も明後日に投げればいいよ

何を信じればいい
何を見つめればいい
何を追いかければいい
何を捨ててしまえばいい
ああ、ああ、ああ

誰もが描く理想も 少ない引き出しの中の文字も
いつかはどうせ塵になって消えるんだよ
終わることない争いも 始まることのない平和も
いつかはどうせ灰になって消えるんだよ
消えるんだよ 消えるんだよ


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なんだか。

近付いた、と思ったら離れて。

離れたと思ったら、近付いて。

だんだんそれが、苦しくなって。

最後にボクの、背中に手を振る。

「大変だったでしょう?」

その一言が、なんだか。

とても嬉しかったんだ。

久しぶりに書いてみた。

走り出したら 二度と戻れない
青く咲いていた 花びらのように
強く叫べば 返ってきた山びこも
聞く耳を持たず イヤフォンで塞いだ

溢れる音が 一つも聴こえない
ボリュームを上げても 鮮明に届かない
ただそこにあるモノだけを集めた
歌をどこか遠くで一人聴かせて

走り出したら 二度と戻れない
膝を擦りむいた 少年の頃に
TVの向こうで 誰かが泣いている
他人事のようだと その手で隠した

明るい景色が モノクロに見える
目を凝らしても 青空は見えない
ただそこにあるモノだけを集めて
悲しみを分け合うことも出来ない

難しい言葉で飾り付けた日々には
一つもありのままの自分が見えてこない
心の奥に眠る君の声を
暗闇の中で掴み、救いたい

溢れる音が 一つも聴こえない
僕はイヤフォンをそっと外した

身体中に溢れる風の詩を
もっと優しく この耳で聴かせて
悲しみは海より深く空より高く
風がどこかへそっと飛ばして

冷たい愛の形

言葉が乱した僕らの体温
全てが褪せていく夜の街角
暗がりに咲いたヘッドライトの束

二つの心が重なり合って
ずっと一緒だよと言ったきりで
僕らは交わることをやめたんだ

楽しかった その一言で 終わる
生易しい記憶を いつか 消せるように

終わりたい 終われない
記憶 景色 二人 繋ぐ
掌の感触
変わりたい 変われない
気持 無色 一人 光る
ただ、一筋の涙

真夏の太陽に降り注いだ
磁力線の数を解き離して
誰もが知らない宇宙を創ろうよ

二つの言葉が響き合って
ずっと一緒だよと言い残して
僕らは交わることをやめたんだ

首に巻いた 赤いマフラーを 解く
キミの指先 ボクの頬に 触れたんだ

また会いたい もう会えない
いつか またね 約束の日
来ないことを知って
変われない 変わりたい
ボクを キミを 愛を 意味を
ただ、一粒の涙

人には厳しく 自分にも厳しく
そんなキミは 人に優しく
人には優しく 自分にも優しく
そんなボクは 人に優しく
誰かを想えば想う程
言い出せない言葉たちが
喉の奥で叫んでいた

愛したい 愛せない
人種 性別 次元 壁が
いくつもあった
愛したい 愛したんだ
キミを キミを ボクが ボクが
ずっと、愛していたんだ
離さない 離したくない
ああ 眩しいキミが いなくなったのに

蜘蛛の巣

夢を叶えることが出来る
人はこの世で一握り
そこから成功を掴むのは
またその中で一握りで

努力なくして成功はない
それは十分わかっている
夢が叶わなかった者は
毒を吐いて夢を壊しているけど

悔しい思いだけでは
生きていけない

名前のない人間がうろついている
網の目の中捕まった 蝶々のように

蜘蛛の巣だらけの海
泳ぎ切れるなら
息を枯らして海の向こうまで
身体を止めないよ

頑張りましたと言い触らすことに
たいした値打ちはない
努力を見せずにこなす様
それこそ正に努力の賜物

僕等はそれを欲しがった
どちらでもない怠け者が
椅子に座ってモニター越し
評論家気取りで音楽を語るんだ

そんな暇があったら
ギターのコードくらい
覚えてみろよ

間もなく食べられてしまう
蝶々は羽根を 無意味に動かしている
諦めないでいる

それが僕等と来たらすぐに諦める
下等な生物 諦めなんて
高尚な行為

自由って姿は 縛られないって
ことではない
自由の中にカゴが幾つもあって
平等の外は防犯カメラが設置されている
権利を僕等は よく 排泄する

いっそ僕等が死んだら
地球はきっと
まだ生きられる

蜘蛛の巣だらけの空
アスファルトの上
大きな蜘蛛が僕等
食べようとしている
夢と努力なんていう矛と盾なら
持ち合わせているけど
本当は心という拳が
全てを変える
上空で巣に絡まった鳥が墜ちて
アスファルトに焦がされた
動物達がいる
蜘蛛は泣いていた 僕等も泣いていた

その涙が海になって
陸地に恵みを与えたんだ
青々と繁る草木の上
優しい糸に絡まり眠る
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プロフィール

ロボ

Author:ロボ
年齢:19歳(大学生)
出身地:大阪
血液型:O型
誕生日:3月31日
趣味:音楽鑑賞(実際はテレビばっか見てゲームばっかしてます)
特技:書道

平凡より少しずれた生活を送っています。マイペースな性格が災いしブログの更新もかなり不定期ですが、よろしくお願いします。

ちなみに、リンクはフリーです。相リンもOKです。よければコメント欄にて、メッセージを残してください。

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