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世にも奇妙な物語 25周年へ向けての考察 -演出家について-

こんばんは。ロボです。

好評だった秋の特別編の波も落ち着き、奇妙ムードも無くなりつつある今日この頃。
しかし、ファンとしては来年からの「25周年」イヤーに何が起こるのか、少しずつ気になり始めて来ました。
今回の記事は結構長くなると思うので、幾つかに分割しようと思います。

まずは、来年度に向けて、「演出家の軸」という視点から考察・展望を記したいと思います。


●今後を担う主要な人物について
ドラマにとって「演出家」というポジションは非常に重要で、特に奇妙では「恐怖・ホラー」ジャンルの作品において、演出はかなりフォーカスされている部分だと思います。しかし、ゼロ年代後半から10年代初期ではこの問題がファンの間で非常に問題となり、頭を抱える人が多かったと思います。
そんな中で、10年代の作品へ参加されてきた演出家の方々を紹介し、今後はどのような作品に関わってもらいたいかを書いていきたいと思います。

(10年代に撮られた50作品のうち、3作以上演出作がある方を紹介します)


1.植田泰史監督
演出作:「殺意取扱説明書」「JANKEN」「ワタ毛男」「石油が出た」「人間電子レンジ」「空想少女」(6作)

誰が何と言おうと、来年以降も主軸になる方だと考えています。
「声を聞かせて」から12年。古き良き奇妙も、新しく挑戦的な奇妙も知り尽くしたベテランスタッフとなった植田監督ですが、その手腕は「ワタ毛男」を見て下さればわかるはずです。
じっとりとしたホラー感がありつつも、コミカルでクスッと笑ってしまう小ネタ・小道具をこれでもかと投入するのが特徴。決してコメディタッチの作品が得意というわけではなく、硬派なブラック系の演出もかなりレベルが高いです。
最近はぶっ飛んだコメディ系を多く担当されているのですが、改めて考えるとじゃじゃ馬な脚本をきっちりとドラマに仕上げてくる手腕こそ、植田監督の凄さなのかもしれないと思っています。
ただ、ゼロ年代初期を知るファンとしては「声を聞かせて」「空白の人」といった不気味な作品も見てみたいです。脚本の質が上がりつつある今だからこそ、楽しみにしています!


2.松木創監督
演出作:「心霊アプリ」「呪web」「0.03フレームの女」「墓友」「サプライズ」(5作)

落合正幸監督が奇妙を去って以降、不在だったホラー枠を埋めるかもしれない、期待の監督です。
「心霊アプリ」以降は休むことなく演出作を輩出している松木監督ですが、「怖くない」「見せ方が悪い」という声が多かったのが現実。しかし「墓友」では一転して緊張感のある演出をされ、一気に株が上がった……かに見えたのですが。
過去には「松木監督は新時代の演出家四天王だー!!!」等と、ファンサイト様の言葉を借りて言ったことがありました。しかし、改めてその言葉を撤回しようと思います。5作も続けて参加されて、未だに「世にも奇妙な物語」というブランドへ入るのを拒んでいるのかなとすら思ってしまう程に、Jホラーや海外ホラーの影響が強く残っている印象。特に「サプライズ」なんかは後藤P一押しの作品でありながら、特別編の中では非常にインパクトのない作品となってしまった感が正直否めません(考察すれば面白いのですが、正直落胆の方が凄かったです)。

これは個人的なイメージなのですが、松木監督の作品って「演出主導」っぽいんです。「サプライズ」は特に感じました。明るいシーンとのメリハリをつけることなく一直線でホラーチックな絵が続き、途中で意図が見えない演出(多部さんのそっくりさんが現れるシーン)があったり、結局最後まで何がしたかったのかわからないまま終わってしまい、笑いは笑いでも僕は失笑が出てしまいました。まあ、こればっかりは脚本とセットで語らないといけないのかもしれませんが……。過去の作品を踏まえても脚本の良さを生かし切れていない部分が少なからずあると思うんですよね、「心霊アプリ」とか。
いっそ脚本・演出が松木監督で一本撮られる方が、理想的なホラーが出来上がるんじゃ……?とも思ったのですが。
辛口になってしまいましたが、それは期待の裏返し。社会的・政治的にもハッキリとしたお考えを持っているようで、信念の強さは感じるのですが、今一度「世にも奇妙な物語」というブランドに対応してくれる柔軟さも持ってほしいと思います。あとやっぱり政治的なツイッターは見ていてあまり気分が良くないので、作品の話だけでお願いしたいのが僕の願いです(笑)

実は、以前に「未来同窓会」という感動系の作品を演出されていたのですが、松木監督の作品で一番好きな作品です。
なので、次回はあえて感動系を撮ってみてもらいたいです……!


3.岩田和行監督
演出作:「栞の恋」「ベビートークA錠」「来世不動産」「走る取的」(4作)

ゼロ年代中期~10年代を代表する方と言えばこの方しかいません。
特筆すべき点は、演出作がどれも佳作以上であるということ。そして、上記の4作はそれぞれ感動・社会派・コメディ・恐怖系と、どんなジャンルも幅広く対応されるという点です。
「走る取的」では、脚本の良さをしっかり生かしつつ、緊張感と不気味な演出が好評でした。
何でも出来る分、語ろうと思うと「何があったっけ……」となってしまうほど、つかみどころがないのがまた特徴。
ただ、非常に演者さんの個性を大切にしている部分では、他の演出家の方とは比べ物にならないのではとも思います。
次回以降もまたコンスタントに参加してほしいですが、「来世不動産」の様な肩を抜いて見られる作品を撮ってほしいですね~。


4.佐藤源太監督
演出作:「ナデ様の指輪」「通算」「家族(仮)」「蛇口」(4作)

不思議な世界観を巧みに演出される点では評価の高い、ゼロ年代を代表する演出家の一人。
かつては「部長OL」「雰差値教育」という良作を輩出しており、10年代以降の飛躍が期待されていた方だったのですが、20周年記念イヤーの「ナデ様の指輪」以降、名声を落してしまったのかなという印象。「ナデ様の指輪」は恐怖感のある演出で面白かった部分があり、「通算」「家族(仮)」でもぶっ飛んだ脚本を上手に料理されていたのですが、「蛇口」ではCGの使い方で賛否両論がありました。
世にもお得意の恐怖・ホラージャンルよりかは、最近台頭しているシュール・コメディジャンルの演出作で輝いているイメージもあり、手腕に関しては植田監督にも負けないと思います。
もし次回以降に参加されるのであれば、ぶっ飛んだ「石油が出た」級のコメディ作品を担当してほしいかなあと思ったりします。


5.都築淳一監督
演出作:「ニュースおじさん、ふたたび」「缶けり」「いじめられっこ」(3作)

植田監督と双璧を成す、ゼロ年代を代表する演出家の一人。「あなたの物語」「密告ネット」「フラッシュバック」等、代表作クラスの作品もあるのですが、一転して10年代は「過去最低」とまで評されてしまった「ニュースおじさん、ふたたび」をはじめ、非常に低空飛行が続いている印象。12年以降は参加されていません。
ずっと言っているのですが、本来であれば「コメディの植田監督」「ブラックの都築監督」という構図が決まっていた時期もあったように思います。しかし、出来の悪いCGを多用したり、「ニュースおじさん、ふたたび」ではニュースおじさんに台詞を話させてしまったりするなど、昔からのファンに印象が非常に悪いのも事実かなと(後者に関しては脚本の方とセットでなければならないかもしれませんが)。
とは言っても、ポテンシャルの高さやかつての奇妙のエッセンスを知っているのも確か。失った名声は、取り戻すのみ。是非とも来年は何かしら、撮ってもらいたいなと思います。その時はもちろん、半澤律子さんとのタッグで!


6.小林義則監督
演出作:「まる子と会える町」「憑かれる」「スウィート・メモリー」

「採用試験」や星新一先生の作品「殺し屋ですのよ」を演出され、こちらも10年代以降の活躍が期待されていた演出家の一人。「まる子と会える町」では2次元と3次元の融合を果たすなど、その手腕は確かな物……でしたが、後の2作が振るわず、12年の秋以降は参加されていません。
「憑かれる」の演出は前半こそよかったのですが、原稿の竜巻という謎演出があったりしたことで印象が良くなかったのもあるのではないかなと思います。「スウィート・メモリー」も演出自体は悪くなかったはずですし、まだまだ初期の監督が多い時期に参加されていた経験もあるので、奇妙ブランドのツボは理解されているようにも思います。
次回以降参加されるとしたら、「採用試験」のような心に刺さるブラック系の作品を演出してほしいです。


7.高丸雅隆監督
演出作:「7歳になったら」「相席の恋人」「ニートな彼とキュートな彼女」(3作)

この中では唯一、90年代の作品に関わったことのある高丸監督(親切成金)。その手腕が発揮された「相席の恋人」では「過去からの日記」あたりにも負けない感動系の名作として話題になり、先日の傑作選でも、近年の代表作として放映された代表作を持っています。
一方で「7歳になったら」というブラック系作品にも対応されるなど、ベテランらしい安心感のある演出は「やっぱベテラン勢はいいなー」と思わせるポイントにもなるように思います。
とは言っても、奇妙作品の演出数自体は5作であり、新たなスタッフでありつつ、経験豊富な監督という点が他の方とは違う特徴であるかもしれません。
今後は「相席の恋人」に負けない感動系を代表するスタッフとして、視聴者の心を動かしてほしいです!


8.石川淳一監督
演出作:「ドッキリチューブ」「不死身の夫」「復讐病棟」(3作)

最後に紹介するのは、僕の中で10年代の軸となるスタッフさんだと信じている方です。
というのも、「世にも奇妙な物語」を代表する演出家である星護監督や佐藤祐市監督、河野圭太監督という面々の下で経験を積まれ、近年不作気味だったブラック系の作品で良作を輩出している点もそう考える理由の一つです。特に「復讐病棟」では「女は死んでいない」を彷彿とさせる演出が旧ファンにも好評であり、後味の悪いラストも相まって期待度はグングン高まっています。
石川監督も演出に個性の強さがあり、時に脚本以上のものを感じる時があります。また、「不死身の夫」「復讐病棟」ではベテランスタッフの高山直也さんが脚本だったこともあり、若手の方とのタッグになった際、ブラックな手腕が発揮できるかは未知数です。次回以降、その点は注意深く見ていきたいですね。
とはいうものの、僕の中では石川監督の名前に安心感を持っている事は確か。次回も奇妙らしいブラック作品を待っています。



というわけで、今回は8名の方を紹介させていただきました。
こうして見てみると、かなり多くの方が複数回演出されているのだなと思いました。特に、佐藤源太監督は結構多かったことに驚きです。
次回は脚本の方へ注目したいです。こちらのほうが、書きたいことが山ほどあるので笑
それでは!
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世にも奇妙な物語 春の特別編 2014

終わってしまいました!!
楽しみにしていた時間はあっという間…。今回の世にも奇妙な物語、皆さんはどうでしたか?
かなり面白い作品の多かった2013年度から、飛躍の年になるのか!
以下、感想です。



「ニートな彼とキュートな彼女」

一話目はハートウォーミングものでした。これまで不作も不作のホラー系が続いていましたので、目線を変えるにはぴったりだったと思います。
内容といたしましては、「仮婚」のハッピーエンドバージョン、という印象。
まとまっていましたが、「仮婚」のインパクトが強かったこともあり、やや物足りなかったです。
主演の玉森君や木村文乃ちゃんの演技は見ていて微笑ましかったですが、ポップ感が出過ぎると「試着室」のように、それ奇妙でやる必要ある?と思ってしまいます。今作もちょっとですが、そのような思いを感じました。「相席の恋人」で良い演出をされた高丸雅隆監督が演出だっただけに、ちょっとだけ期待はずれでした。
ただ、一般の視聴者受け(私のツイッターTLからの判断です)はまずまずだったと思いますので、掴みは良かったのでは。
就職活動……上手く行きたいです。僕が。ある意味一番ブラックでした。お祈りメールが……。

点数換算→60点



「墓友」

二話目はストレートなJホラー。僕としては、松木創監督の演出があまり好きじゃないし~ということで一番期待していませんでした。
わびさせていただきます……申し訳ありません!!!
めっちゃ怖かったです!!!
ストーリーは初期の「ともだち」「鏡」から最近の「憑かれる」まで色んな作品に似てる部分があったと思います。要は、王道パターンだったのかな、と。
ただ、その点をカバーしたのは渡辺えりさんと真野響子さんの怪演です。
特に、真野さんの演技は恐ろしかったです。自分を刺して死んだかと思えば、カッと目を見開きそのまま奈落の底へ。
ここまでは役者さんの力でぐいぐい引っ張っていた感じでした。
そして、ラストシーン。
渡辺えりさん救済エンド!?ハッピーエンドなの!?と思いきや、うねっと地面から手が。
僕もTLも「きゃああああああ」の嵐でした。そして、夢オチではなく、息を引き取る渡辺えりさん。絶命の仕方も後味の悪い展開でしたね。
もし、一緒に崖から落ちて、一緒にお墓へ入りましたエンドだったら「またかよ……」となっていました。
それが、少しストーリーを加えることで、「めっちゃ面白いやん!」そう思える作品になるんだ、ということを実感しました。
本当に、面白かったです!!松木監督の演出はこれから期待したいです。吉井三奈子さんも、また参加してほしいです。

点数換算→100点(大甘ですかね?)


「空想少女」

三話目はシュールな独白系作品。能年怜奈ちゃんも出演と言うことで注目度は高かったですね。
ただまあ、コラボ企画の雰囲気を彷彿とさせるような、ハッキリ言うと駄作でした。
近年は「ホラーやブラックはダメだけど、シュールは面白い」というのが定石だったのですが…。
昨年度は「AIRドクター」「水を預かる」といった、シュール系作品で傑作が生まれたわけで、どちらも「○○ではない」「水への疑念」というコンセプトがぶれていなかったのが、面白いポイントだったと思います。
この作品の場合、結局どこを主軸に置いてシュールな作品を作りたかったのかがわからないまま終わった気がします。
戦国時代とリンクした妄想劇と、そこへ行くまでの現実の話の展開がお互いに邪魔し合ってたようにしか見えませんでした。
何かボタンをかけ直すだけで、面白くなる作品なのですが……。
正直なところ、このタイプの作品は外部の方に頼むか、森ハヤシさん×鈴木雅之監督が作るように固定すべきかなと思いました。

点数換算→30点


「ラスト・シネマ」
四作目は感動か、ブラックかを最後まで迷わせた一作。小峯裕之さんの脚本は「ベビートークA錠」で見たようにどう転ぶかわからないので、楽しみにしていました。
演出の雰囲気も軽く、結構最初の方に感動系かなと思ったのですが、予想通り。ただ、彼の真意を知り、そこから走馬灯の映像を作っていく展開は良かったです。
ただ、奇妙作品初メガホンとなった山内大典監督の演出に、少し甘さを感じました。
感動か、コメディか、ブラックか、どれでも良さそうな演出を狙ったのかもしれませんが、どっちつかずの演出が感動を引き立たせられなかった、これは一番やってはいけないことだと思います。
かといって、面白くなかったわけでもないんです……小峯さんの不思議な設定に合わせて、不思議な展開を広げていくところは結構好きなんですよね……。
もう一回ちゃんと見て、面白い点を見つけたいです。
あと、死んでもブラック企業では働きたくないです!!!

点数換算→50点


「復讐病棟」
五作目は奇妙作品を代表する、粘着的な後味悪さを持つブラック系作品。これで締め括られると、眠れません。
原作付き・高山直也さんの脚本ということで、外れはないと思っていましたが、大当たりでした。
「仰げば尊し」との類似性は指摘されていますが、「復讐病棟」では報復の対象が先生ではなく、先生の息子である、と言う点に後味悪さを感じました。ここが、「仰げば尊し」との大きな違いだと思います。
白衣の藤木直人さんに、体育教師の赤井英和さんの掛け合いも素晴らしかったですね。最近のブラック作品だと「いじめられっこ」「ヘイトウイルス」くらいしか、お堅いブラック系作品はなかったので、新鮮な気持ちで見れました。
そして、一番評価したいのは、石川淳一監督の演出です。薄暗い雰囲気で掴みはバッチリですし、ホラーな感じも出ていました。土砂降りの雨にサイレンの音と赤いランプ。注射器からにじみ出る液体。そしてラストのワンカット。
フジの医療ドラマで使われそうなBGMに合わせて「ノロウサギ」の部分にかかるエフェクト。絶望を暗示させる暗闇へ消えていく藤木医師と、末路を悟る赤井先生。扉が閉じ、「復 讐 病 棟」のタイトルロゴと、悲鳴のコンビネーション。
後味の悪さに加え、畳みかける展開に圧倒されました。傑作です。個人的には、奇妙作品を代表しても、良いんじゃないかと思います(新参者なので、大きく出ちゃうところは許してください)。とにかく石川監督の台頭は、ある種落合正幸監督や星護監督が居なくなっても、大丈夫なんじゃないかと思いました。

点数換算→100点


「ストーリーテラー」
今回印象的だったのは、「ラスト・シネマ」のストーリーテラーがなかったことです。無いバージョンも結構面白いなと思いました。また、「桜」に合わせて奇妙な世界を演出しているところは、流石植田監督。花びらが毒々しい血に替わったり、桜の木に顔が浮かんだり、こういうホラー演出は淡々とされているなかでも、きっちりおさえられているので、もう植田監督にそっち系の話を演出してほしいと願うばかりです。
タモリさんのサングラスが残り、消えてしまうシーン、そして、桜の「」妙な演出。
ここがしっかりしている時は、本編も期待できますね。

点数換算→70点

合計→410/600点(平均68.3点)



暗黒期を脱しつつあると言われた2013年から、更に飛躍を遂げ…つつあると言っていいでしょう!
そのポイントは、何よりも松木監督の演出です。
今までは怖くないけど、どっかに怖さがあるんだろうなあと思っていました。
今回に関しては「怖い!」と思えました。それが、見ている方にとっても良い材料だったのではないでしょうか。
さらに、石川淳一監督が硬派なブラック系も大丈夫なところが嬉しかったです。
これまで「呪い裁判」を除いては比較的ブラックコメディ路線だったため、こんな見せ方も出来るのか、と思いました。
また、他の初参加の方々も及第点の作品は排出出来ていたと思うので、問題はありません。

逆に、前も言った植田監督作品が逆に「駄作?」という不安を抱え続けているのは事実。
これは好き嫌いもあるのでしょうけど、怪作「ワタ毛男」以来、尻すぼみ感は否めません。
僕としては、一度メインプロデューサーの役割を別の方へ渡してもいいのではないかと。
岩田和行監督や、都築淳一監督など、同時期を支えてきた監督さんは多くいらっしゃいますし、現状では「ひと枠分を埋めるために撮ってる」と思われても仕方ないかなと思ってしまいます。
それが無理だとしたら、がっかりする作品はもう撮ってほしくないですね。
これまでは「最近の作品なんて植田監督のしか面白くないわ~」って言っていたのに、折角波にのっているのに、一番乗らなきゃいけない人が乗れていないように感じます。
それは、私達には見えない、大変な作業なのだと思います。逆に、植田監督が居なければ、途中でこのシリーズも頓挫していたかも、しれませんし。
だからこそ、次回こそは!傑作を期待したいです。

ホント、今回も楽しめた2時間でした。また、秋に見れることを祈って……そして、僕の内定が出ていることを祈って……。


ホント、墓友、評判にもなってますし、良かったです!!!

バトン

バトン

Q1 ヲタと言われて完全否定できない ○・×でお答えください
A1 ○
Q2 レンタルビデオ屋で借りるビデオの50%以上がアニメ系
A2 ×。そもそも借りませんね…。
Q3 アニメを見て、一度でも「声優は誰だ?」と思ったこがある
A3 ○
Q4 携帯の待ちうけ、PCのデスクトップがアニメ系。
A4 ○(携帯の待受)。アニメ系…ではないかもしれませんが、現在はボクタイです(笑)
Q5 予約特典目的でゲームの予約したことがある。
A5 ○。テイルズはザラですね。
Q6 学校や職場で「ライトノベル」といわれるものを読んだことがある。
A6 ×。ラノベってなんなんですか?
Q7 テレビ欄を見るときはいつも下から見る。
A7 ×
Q8 友達に「iPod貸して!」と言われてかたくなに断ったことがある。
A8 ×。正直音楽ヲタクですかね。
Q9 iPodやMDにアニソンが入ってる。
A9 ○…って言っても、最近のアニメ主題歌っていうのはありなんでしょうか?
Q10 深夜アニメを録画したことがある。
A10 ○
Q11 検索サイトで声優の名前を検索したことがある
A11 ○
Q12 普段はシラケキャラ。
A12 ×。いじられキャラです。
Q13 髪の毛が緑色、赤色、等に違和感がない
A13 ×。違和感は感じます。
Q14 リアルで2ch用語を使ったことある。(キター等。)
A14 ○。使いますねぇ。
Q15 アニメ系DVD,OVAを買ったことがある。
A15 ○
Q16 「えろげー」と変換して「エロゲー」と一発で出てくる。
A16 ×。そういう趣味はありません。
Q17 「すずみや」と変換して「涼宮」と一発で出る。
A17 ×
Q18 他のヲタを馬鹿にしたことがある
A18 ○。まあ人のこと言えませんから。
Q19 自分の財布を見て見ると、ゲームの予約券でいっぱい。
A19 ×。レシートならあります。
Q20 授業中、仕事中にライトノベルを読んだことがある
A20 ×
Q21 アニメ系またはゲーム系のポスターを持っている。
A21 ×
Q22 また、それを貼っている。
A22 ×
Q23 鼻歌はいつもアニソンだ。
A23 ×……まあ道端で星間飛行歌ってて白い目されたことはありましたが(笑)
Q24 体育の授業があると憂鬱だ。
A24 ×。なんだかんだで楽しみです。
Q25 お気に入りのアニメ、またはゲーム系のサイトがある
A25 ○。テイルズ、おお振り、ボクタイ!
Q26 土日は引きこもる。
A26 ×。外に出ないと落ち着きません。
Q27 アニメの為にトイレを我慢したことがある。
A27 ×
Q28 サッカーの面白さがわからない。
A28 ×
Q29 「オフサイド」って何?って思う。
A29 ×。サッカー面白いって!!
Q30 野球を見たら、延長してほしくないと強く願う
A30 ×。むしろ最後まで見せろと懇願する!
Q31 よく知っているスポーツが一つもない。
A31 ×。野球、サッカー、バレー、F?、相撲等々…。
Q32 コミケに行ったことがある。
A32 ×
Q33 エヴァンゲリオンのキャラ、綾波レイの声優がわかる。
A33 ○
Q34 人と会話した後に全身が火照ったことが多々ある。
A34 ○
Q35 男の主人公で周りが女だらけのシチュエーションに違和感を感じない
A35 ○
Q36 最近の金の使い道がアニメやゲームばっかり
A36 ○
Q37 好きなジャンルの話になると周りが見えなくなる。
A37 ○
Q38 夏休み等の長期休暇の大半を家で過ごす
A38 ×
Q39 友達のほどんどがインドア派。
A39 ×
Q40 課題もないのに変な小説を書いたことがある。
A40 ○!○!
Q41 家に帰ってから10分以内にパソコンを立ち上げる。
A41 ×
Q42 残酷な天使の●●●←この穴埋めができる。
A42 テーゼ
Q43 カラオケでアニソンを歌ったことがある。
A43 ○
Q44 フィギュアやエロゲーを取り扱ってるお店に行ったことがある。
A44 ×
Q45 秋葉原が大好き。
A45 ×
Q46 お疲れ様でした━判定━
A46 お疲れっす
Q47 「一つも当てはまらない」超健常者。 です
A47 ×
Q48 ○「1~5個」 まぁ、健常者です。
A48 ×
Q49 ○「6~15」ちょっとヲタ入ってます。
A49 ×
Q50 ○「16~30個」 ヲタです。
A50 ○!あざーす
Q51 ○「31~40個」 キモヲタ入ってます
A51 ×
Q52 ○「41~45個」完全なるヲタです。ヤバすぎです。
A52 ×

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ポルノバトン

ポルノグラフィティ 究極の選択! バトン

Q1 とりあえず、声出す? 踊る? → 『Century Lovers』 or 『ミュージック・アワー』
A1 ミュージック・アワー
Q2 飲みたいのはどっち? → 『グァバジュース』 or 『オニオンスープ』
A2 オニオンスープ
Q3 クール?ワイルド? → 『ネオメロドラマティック』 or 『DON'T CALL ME CRAZY』
A3 ネオメロ!ポルノで一番好きな曲!
Q4 百獣の王? それとも野生の本能? → 『ライオン』 or 『狼』
A4 狼
Q5 バイク? 美女? いっそ両方? → 『ハネウマライダー』 or 『タネウマライダー』
A5 ハネウマライダー
Q6 イケてる夏女?可愛い冬女? → 『NaNaNaサマーガール』 or 『NaNaNaウィンターガール』
A6 NaNaNaサマーガール
Q7 男子の初恋? 女子の初恋? → 『Sheep』 or 『グラヴィティ』
A7 グラヴィティ
Q8 短いタイトル? 長いタイトル? → 『渦』 or 『幸せについて本気出して考えてみた』
A8 渦
Q9 アニメなら「BLEACH」? 「鋼の錬金術師」? → 『今宵、月が見えずとも』 or 『メリッサ』
A9 断トツでメリッサ
Q10 ドライブで聞くならこの一曲! → 『キミへのドライブ』 or 『クリスチーナ』
A10 キミへのドライブ
Q11 日常を描くなら。 → 『デッサン #1』 or 『デッサン #2春光』 or 『デッサン #3』
A11 これは……デッサン #1
Q12 人類の未来は? → 『空想科学少年』 or 『Human Being』 or 『Report21』
A12 空想科学少年
Q13 互いの名も知らないけれど、行きずりの恋を楽しもうよ♪ → 『Jazz up』 or 『まほろば○△』
A13 まほろば○△
Q14 職業シリーズ! → 『天気職人』 or 『オレ、天使』 or 『ポストマン』
A14 ポストマン
Q15 架空の人物シリーズ♪ → 『月明りのシルビア』 or 『横浜リリー』 or 『Mr.ジェロニモ』
A15 横浜リリー
Q16 失恋したらこの曲で泣きたい (ノ_ ;) → 『ビタースイート』 or 『Winding Road』
A16 Winding Road
Q17 ポルノグラフィティを語るなら外せない!! → 『アポロ』 or 『アゲハ蝶』 or 『サウダージ』
A17 アポロでしょ
Q18 あの頃、そして、今。 → 『ダイアリー 00/08/26』 or 『ダイアリー 08/06/09』
A18 選べねー。 ダイアリー 00/08/26
Q19 ところで、ポルノグラフィティにお似合いなのは → 狸と狐のキグルミ or ナースのコスプレ
A19 ナースのコスプレ
Q20 もしあなたが、誰か一人を選ぶとしたら? → 岡野昭仁 or 新藤晴一 or Tama
A20 Tama
Q21 おつかれさまでした。最後に、ポルノグラフィティへの熱い思いをどうぞ!
A21 これからもかっこいい音楽をうち鳴らして下さい!

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テイルズオブヴェスペリアバトン

テイルズオブヴェスペリアだよ。バトン

Q1 さて・・・最初に聞くのは、好きなキャラはなんです?
A1 カロル
Q2 そいつの好きな所を言ったらどうだ?
A2 純粋。案外芯が強いところ。
Q3 嫌いなキャラは何よ?
A3 ユーリ
Q4 わおーん。(何で?)
A4 偽善者。ストーリー中の台詞とラストが相違しすぎ(まあ悪いのは脚本)
Q5 好きなコスチュームって何?
A5 給食係
Q6 ギガントなんたらって倒した?
A6 3体くらい
Q7 光は影の 影は光の
A7 果てまでついて行くのだろう……神曲だよね!
Q8 ラピード空気だね
A8 ラピードは空気じゃないぞ。ユーリの相棒やぞ!
Q9 まずは法を正す事が大切だ!
A9 その前にテメエの言動をどうにかしろ
Q10 おい、そこのおっさん
A10 握手して下さい(笑)
Q11 天才少女(笑)
A11 リタって一歩間違えたらスイーツ(笑)だよね
Q12 凛々の明星(笑)
A12 オレは勇気凛々胸いっぱい団(笑)でも良かった
Q13 満月の子(笑)
A13 エステル化
Q14 二重スパイ(髭)
A14 おっさあぁぁぁぁぁぁぁぁん!!
Q15 騎士団小隊長(笑)
A15 誰?

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プロフィール

ロボ

Author:ロボ
年齢:19歳(大学生)
出身地:大阪
血液型:O型
誕生日:3月31日
趣味:音楽鑑賞(実際はテレビばっか見てゲームばっかしてます)
特技:書道

平凡より少しずれた生活を送っています。マイペースな性格が災いしブログの更新もかなり不定期ですが、よろしくお願いします。

ちなみに、リンクはフリーです。相リンもOKです。よければコメント欄にて、メッセージを残してください。

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